profile

日野賢二 -Kenji"JINO"Hino-
1967年8月17日生 獅子座 A型
トランペッター日野皓正氏の次男として生まれる。1975年家族でNYへ移住。9歳からトランペットを始め、その後ピアノ・ドラムにも熱中する。16歳の時、学校で卒業生でもあるマーカス・ミラーのライブを見て感激し、ベースに転向。17歳でジャコ・パストリアスに師事。(一緒に暮らしていた時期もあったとか。。)ストリートでの演奏を重ねつつ19歳でプロ活動をスタート。以降ジャンルを問わず様々なミュージシャンと共演している。(詳細はオフィシャルサイトのプロフィールをご参照ください。)
オフィシャルサイト:
http://homepage1.nifty.com/live/kenji/

<主な活動>
1989年 アポロシアターのハウスバンドとして1年間出演
日野皓正『ON THE ROAD』・日野元彦『WILD TALK』に参加
1990年 自己のバンドR-U READYやグラント・グリーンのグループで活動
1994年
Charito 『FOREVER MORE』にプロデューサー・ベーシストとして参加
1996〜1999年 Joeのワールドツアーに参加
1999年 CHRISTOPHER MAX&THE NEW MILLENNIUMのメンバーとしてヨーロッパで活動。六本木STB139に5週間出演


日本での活動は1999年自己のバンドで六本木スイートベイジル139に出演してから活発になった。
2003年5月21日 1stソロアルバム
『WONDERLAND』リリース。6月に大阪・福岡・名古屋の各ブルーノート及び東京・STB139にてリリース記念ツアー。
2004年1月
Hiram Bullock & KANKAWA JAM'n Projectツアーに参加。(8月にライブアルバムリリース) 5月、TOKU・日野賢二・小沼ようすけ・大槻KALTA英宣・秋田慎治からなるユニット"TKY"の活動をスタート。フジロックにも出演。11月自己のレーベルJINO JAM RECORDSより"GO FOR DA GOLD"リリース。GO FOR DA GOLDはアテネオリンピック競泳・平泳ぎで2冠を達成した北島康介選手への応援ソングで、2004年12月にはテレビ朝日系列で日野賢二・北島康介の二人に密着したオリンピックドキュメンタリー番組が放送されるなど話題を呼んだ。
2005年2月23日TKYの1stアルバム『TKY』をリリース。2005年5月25日セルフプロデュースの2ndソロアルバム『JINO』リリース。AI、上間善一郎の楽曲プロデュース/ライブアレンジなど。

Produced:
上間善一郎,Ippei Brown,Jay,Gats,Hanaeryca,A.I.,TKY,Charito, 1st House,RUReady,
Dance Delight,Yvonne,
Worked with in Japan : Zocco,Nakamura Tetsuya,Char,ムッシュカマヤツ,Double,HI-D,
Mikidouzan,Zeebra,A.I.,Boy-Ken,Uzi,F.O.H.,Sphere of Influence,
椎名純平,Dabo,
Imai Ryouhei,D.J.RYU,D.J.Hirakatsu,D.J.Honda,
クリヤマコト,Saya,国府弘子,杏里,ゴダイゴ,小林香織
他多数・・

所属レコード会社:ユニバーサルミュージック http://www.universal-music.co.jp/jazz/